シス研 シス研 SysHack2025 投稿 制作物 受賞歴 入部の手続き
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概要

9/4,5に名古屋 CODE BASE NAGOYAで開催されたHackSummer東海に出場し、メンター賞をいただきました。

HackSummer東海について

HackSummer東海は今回初開催の東海地方の初学者向け・2週間開発・オフライン開催のハッカソンです。 イベント規模は9チーム31人、宿泊あり(運営持ち) 賞:最優秀賞、優秀賞、スポンサー賞、メンター賞、SNS投票賞

公式のサイト(?)(*実際とは異なる部分あり)↓ https://masuriba-tech.notion.site/HACK-SUMMER-6c0e6000044b4beea58306d6e4b50639

イベントを終えて

・私は今回RaspberryPi PicoW(ハード)を担当しました。 初めてのハードだったため、コード以前の部分で少し苦労しました。 言語はMicroPythonを使いましたが、Pythonにあるwebsocketがなく(もしくは記事がなさすぎてわからず)、サーバーとの通信が最後まで調べたが、結局できなかったのが心残り。低周波治療器は面白かった。(小笠原)

・僕は今回WEBアプリのフロントの制作を担当しました。 他の技術との連携に戸惑って、なかなかうまく行かなかったけど、結果なんとかなったので良かったです。 今度の機会には、勉強しておいて作りたいものを実現できるようにしたいです。(柴田)

・私は今回フロントを担当しました。 チームメンバー全員Githubのアカウントは持っていましたが、具体的に使い方が分からなくて色々試行錯誤はしたのですが結局コードをSlackでzipファイルを送り合う形になってしまったので今後ハッカソンなどに参加する機会があればGithubを活用していきたいです。(丹羽)

・僕は目や顔を検出するプログラムの制作を担当させていただきました。 初めて扱う Python や OpenCV などの技術への挑戦に、当初は見様見真似でプログラミングしていましたが、最終的には検出の精度を向上させるための工夫ができるようになってよかったです。 楽しく実践的に学ぶことのできるよい機会となりました。また参加したいです。(鈴木)

・僕はバックエンドを担当しました。 全く知らない技術を1から学んで使うことができていい経験になりました。webアプリの構造についても理解が深まりました。しんどい時もありましたが、発表までやりきれてよかったです。チームメンバーと協力しながら楽しく開発ができて、最高の時間でした。 もっと知識と技術を身につけて、今後もハッカソンに挑んでみたいです。(渡辺)

ハッカソンで作成した作品

寝落ち目覚ましwebアプリ パソコンのカメラからリアルタイムで目を開いているか検出し、寝ていたら音、電気を流すアプリ

プレゼン資料↓

賞について

賞は最優秀賞、優秀賞、スポンサー賞、メンター賞、SNS投票賞があり、このうち今回私たちのチームはメンター賞をいただきました。 順位は具体的にはわかりませんが、9チーム中4位くらいだったのかなと思います。 発表時のウケ(面白さ)は結構よかったと思います。

https://twitter.com/Kai_AIT_kk/status/1698966908991840264 https://twitter.com/kei9618579920/status/1699061404022763760

投稿者

k23024_小笠原悠太